忘れてた、この間のお出かけ続きです^^。
「日本玩具博物館」の最寄り駅は、休日昼間には1時間に1本しか電車が来ません^^;。ということで、姫路に戻ってくるのが遅くなってしまいました・・・。雨が降ったりやんだりしてたので、雨宿りしてると電車に乗り遅れちゃったんです。
姫路に戻って遅い昼食を済ませると3時半を過ぎました。ホントはもう1ヶ所行ってみたい博物館があったのですが、これからバスに乗って行くと・・・閉館30分前くらいに到着です。ちょっと慌ただしいので、次回に回すことにして、
「じゃあ、久しぶりに姫路城にでも登るか??」
ということで久々の姫路城(^O^)

きもの着て姫路城見学は、イメージとしてはいいんですけどね^^;。でもお城内部、特に大天守の急な階段はクセものですので、これから「きもので姫路城」を予定されてる方はご注意ください。
「姫路城の大天守には、エレベーターはありません!!」
このバリアフリーなご時世ですが、世界遺産・国宝「姫路城」は、高齢者や車イスの方にはかなり厳しい場所なんですよね。なんせ当時のままだから^^;。ついでに大天守の中にはトイレもないです。敷地内にはありますが・・・。
で、西の丸の長局から大天守の急階段をクリアして辿り着くのが天守の6階。外観では五層なんですけど実は6階まであり、それぞれの階には当時の資料が展示されています。
ちなみに最上階には「長壁神社」があり、姫路長壁大明神・播磨富姫神が祀られているのですが、この「富姫神(播磨国の地主神)」が泉鏡花の「天守物語
」のイメージモデルのようですね。
その他、姫路城の伝説もいくつかあるんですけど、link先でどうぞm(_ _)m。

天守の南側の窓。窓には格子が嵌まってるんですが、手が伸ばせて外の瓦にさわれます(^O^)。シャチホコ?には届かないんですけどね・・・。正面の道路が姫路駅に続くメインストリート。
この天守最上階で、一人のやや年配の女性を案内してるシルバーガイドさんに出会いました。ホントはその女性がお金を払ってガイドしてもらってるわけだから、私たちは関わっちゃいけないんですよね。それなのに「今日、最後のお客さんやから、ついでにどうぞ」と、私たちも一緒にガイドしてくださいました。
たしかに「ガイドさんがいないと、気がつかなくて素通りしてるモノ」もたくさんあるんですね。床板なんかでも「ここだけが600年前の板張りで、あとは昭和の大修理で張った床」とか、「この通路のこのアングルがよく時代劇に使われてる」とか・・・後半をしっかり楽しませてくださいました。
そのガイドさんが教えてくれた「姫路城のトリビア」

この角度で見るとズレてるお城の屋根の庇ですが・・・

こうして正面から見ると、きちんと揃って見えます。
実はこのズレが、実は地震の揺れに強い秘密なんだそうです。
そんなこんなで、姫路城観光を終わって・・・
ガイドさんと回っていた年配の女性と市街地までご一緒になりました。なんと九州から「日帰り!」だそうです。お友達のお見舞いに来られて帰るまでに時間があるから〜と、姫路城まで足を延ばされたとか。「楽しかったわ〜、元気が出た!」と楽しんでおられました(^^)。
姫路のお土産を聞かれ、「ハトヤの蒲鉾」をお勧め。お店にご案内したところでお別れしましたが、無事に新幹線に乗れたかなぁ??
私たちも蒲鉾(チーズ蒲鉾がおすすめ)を買って、お家に帰りました。
また時間が取れたら、今日行き損ねた博物館や美術館に行こうと思ってますが・・・、暑くなってくると着物で行けるかな??
もし着物で行けたら「夏着物」の写真も一緒にUPしたいと思います。
「姫路城の大天守には、エレベーターはありません!!」
このバリアフリーなご時世ですが、世界遺産・国宝「姫路城」は、高齢者や車イスの方にはかなり厳しい場所なんですよね。なんせ当時のままだから^^;。ついでに大天守の中にはトイレもないです。敷地内にはありますが・・・。
で、西の丸の長局から大天守の急階段をクリアして辿り着くのが天守の6階。外観では五層なんですけど実は6階まであり、それぞれの階には当時の資料が展示されています。
ちなみに最上階には「長壁神社」があり、姫路長壁大明神・播磨富姫神が祀られているのですが、この「富姫神(播磨国の地主神)」が泉鏡花の「天守物語
その他、姫路城の伝説もいくつかあるんですけど、link先でどうぞm(_ _)m。

天守の南側の窓。窓には格子が嵌まってるんですが、手が伸ばせて外の瓦にさわれます(^O^)。シャチホコ?には届かないんですけどね・・・。正面の道路が姫路駅に続くメインストリート。
この天守最上階で、一人のやや年配の女性を案内してるシルバーガイドさんに出会いました。ホントはその女性がお金を払ってガイドしてもらってるわけだから、私たちは関わっちゃいけないんですよね。それなのに「今日、最後のお客さんやから、ついでにどうぞ」と、私たちも一緒にガイドしてくださいました。
たしかに「ガイドさんがいないと、気がつかなくて素通りしてるモノ」もたくさんあるんですね。床板なんかでも「ここだけが600年前の板張りで、あとは昭和の大修理で張った床」とか、「この通路のこのアングルがよく時代劇に使われてる」とか・・・後半をしっかり楽しませてくださいました。
そのガイドさんが教えてくれた「姫路城のトリビア」

この角度で見るとズレてるお城の屋根の庇ですが・・・

こうして正面から見ると、きちんと揃って見えます。
実はこのズレが、実は地震の揺れに強い秘密なんだそうです。
そんなこんなで、姫路城観光を終わって・・・
ガイドさんと回っていた年配の女性と市街地までご一緒になりました。なんと九州から「日帰り!」だそうです。お友達のお見舞いに来られて帰るまでに時間があるから〜と、姫路城まで足を延ばされたとか。「楽しかったわ〜、元気が出た!」と楽しんでおられました(^^)。
姫路のお土産を聞かれ、「ハトヤの蒲鉾」をお勧め。お店にご案内したところでお別れしましたが、無事に新幹線に乗れたかなぁ??
私たちも蒲鉾(チーズ蒲鉾がおすすめ)を買って、お家に帰りました。
また時間が取れたら、今日行き損ねた博物館や美術館に行こうと思ってますが・・・、暑くなってくると着物で行けるかな??
もし着物で行けたら「夏着物」の写真も一緒にUPしたいと思います。
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